暴落を前提にした資産配分と行動ルール

こんにちは、MAYAです🌿
投資を始めるとき、一番気になるのが「暴落が来たらどうすればいいの?」という不安。前回の記事では、生活防衛費を持つこと、積立を止めないこと、焦って売らないことをお話ししました。
実際に投資をしてみると、「じゃあ具体的にいくら現金を残しておけば安心?」「下がったらどのくらい買い増せばいい?」という疑問が出てきますよね。ニュースでは「リーマン級」「コロナショック再来」など大げさな見出しが飛び交い、不安は膨らむ一方です。
そこで今回は、我が家が実際に決めている“暴落対応マニュアル”を紹介します。今回は有料部分もありで、暴落時の対応について具体的にお示しします。もし興味を持っていただけたら下記のリンクからnoteに飛んでいただき、続きを購入ください。
1. まずは「暴落は必ず来る」と受け入れる
長期投資をしている以上、暴落は避けられません。1929年の世界恐慌、2000年のITバブル崩壊、2008年のリーマンショック、2020年のコロナショック…。過去100年を振り返れば、10〜15年に一度は「想定外」と言われる下落が起きています。
でも、長期の株価チャートを見ると右肩上がりの流れは崩れていません。つまり「暴落は避けるものではなく、前提にして投資設計を作る」ことが大切です。
2. 我が家の資産配分(概要)
暴落を前提に、我が家では資産をこう分けています。
- ・総資産の15%は現金(生活防衛費として半年分)
- ・総資産の5%は暴落用キャッシュ(追加投資用)
- ・残り80%はインデックス投資(オルカン一択)
例えば総資産2000万円だとしたら:
- ・生活防衛費:300万円
- ・暴落用キャッシュ:100万円
- ・投資:1600万円
ここまで整えておくだけで、「最悪でも半年は生活できるし、下がったら買い足せる」という安心感につながります。暴落の恐怖を減らす第一歩は、この“お金の置き方”をあらかじめ決めておくことなんです。
👉 無料部分はここまで。ここから先は、有料で「どんなルールで買い増す?」「暴落中にやらないことは?」「実際にどのくらい資産が減るのかシミュレーションしてみる」などを掘り下げます。
noteリンクは以下から!