“プチ贅沢”を、がまんしないで楽しむには?

こんにちは。
夫は医師、私は会社員として働きながら、家計と暮らしを整えているMAYAです。
節約って、つい「我慢しなきゃ」って思ってしまいがち。
でも、ちょっとしたご褒美や趣味を削りすぎると、
ストレスがたまって、結局あとでドカッと使っちゃう…なんてこともありますよね。
私たち夫婦は、そんな“リバウンド出費”を防ぐために、毎月あらかじめ「楽しみ費」を家計に組み込んでいます。
今回はその仕組みと、実際にどうやって運用しているかを、やさしく紹介してみます🌷
「楽しみ費」があると、気持ちがほんとにラクになる
お金の管理って、真面目にがんばろうとすると、どこかで苦しくなりがち。
でも、ちゃんと“楽しむ余白”を残しておくことで、逆に無理のない節約ができるようになりました。
わが家では、「楽しみ費」があることで、こんなふうに良いことがありました👇
- ① 衝動買いが減った
「今月、あとどれくらい使えるかな?」って意識できるので、なんとなくの“ポチッ”や寄り道コンビニが減りました。 - ② 夫婦間のモヤモヤがなくなった
「あれ買ったの?」「え、それ必要だった?」みたいな会話が減って、お互いの“ときめき”を尊重できるように。 - ③ 我慢のストレスがたまらない
楽しみ費があるから、あれこれ我慢しすぎなくて済む。むしろ、「今月もいい使い方できたね」って褒め合えるくらいです。
わが家の楽しみ費、ざっくりこんな感じです
楽しみ費の金額は、ざっくり「手取り収入の1〜2割くらい」を目安にしています。
感覚としては、「週末ちょっと美味しいものを食べに行けるくらい」とか「推しのグッズや本を月に何個か買えるくらい」みたいな、ちょうどよい範囲。
さらに、旅行や記念日など“特別な楽しみ”は、別枠でゆるく積立中✈️
これがあると、「旅行でちょっと贅沢しても大丈夫◎」っていう安心にもつながっています。
仕組み化すると、もっと気がラクになります
家計に“楽しみ”を入れるとき、ちょっとした工夫でグッと管理しやすくなります。
わが家で実践している4つのステップはこちら👇
- ステップ① 夫婦で「楽しみ費」ってどんな支出?を話す
「これは生活費?それとも楽しみ費?」って迷わないように、最初にイメージをすり合わせました。
たとえばうちは…- お気に入りのカフェでのお茶推しグッズや本お酒やスイーツ美容室やごほうびアイテム など
- ステップ② マネーフォワードでタグをつける
マネーフォワード MEでは、タグ機能を使って「楽しみ費」だけを見える化しています。
クレカ連携しておけば、あとから自動で仕分けされるのでとってもラク✨ - ステップ③ クレカを使い分ける
楽しみ費の支払いは、特定のクレジットカードにまとめて管理。
これだけで、あとからの振り返りがすごく簡単になります。 - ステップ④ 月1の“お金ミーティング”でゆるっとチェック
月末に10〜15分くらい、夫婦で振り返る時間をとっています☕
「今月よかった使い方」や「ちょっと使いすぎた?」みたいな話をしつつ、
余った分は旅行積立にまわしたり、翌月に繰り越したり。
よくあるご質問💬
- Q. 今月ちょっと予算オーバーしたかも…?
A. 翌月にちょっと控えめにすればOK!繰り越しルールがあると気がラクです◎ - Q. ボーナスが入ったときは?
A. わが家は「ご褒美と貯蓄に半々」でわけています。これも夫婦で話して決めました。 - Q. 子育てが始まったらどうなる?
A. 教育費は別で確保しつつ、“大人の楽しみ”も忘れずに少しでも残すようにしていく予定です😊
割合は多少減らすかもしれませんが、、
最後に
お金の不安って、なるべく減らしたいけど、
“楽しむこと”まで全部削ってしまうと、どこかで疲れてしまいますよね。
だから私たちは、「楽しみ費も、大事な家計の一部」と考えて、
無理のないペースで家計を整えています。