無駄遣いが減る“口ぐせ”の話

今回は、ちょっとした“口ぐせ”で無駄遣いが減った、わが家の小さな習慣について紹介します。
1. きっかけは「また無駄遣いしちゃった…」
買い物したあとに、「また無駄遣いしちゃった…」と落ち込むことってありませんか?
わたしは何度もありました。
だからこそ、ちょっとした“口ぐせ”を使うようにしています。
2. お金を使うときの“ひとこと”
それは、「これは“楽しみ費”か?」と自分に問いかけること。
この一言だけで、買い物の満足度も後悔も大きく変わることに気づきました。
3. “楽しみ費”の定義
我が家では、生活に本当に必要なもの以外の「心が潤う支出」のことを“楽しみ費”と呼んでいます。
たとえば:
- ちょっと贅沢なスイーツ
- 映画館で観る映画
- 友達とのランチ
こうした支出が、生活のモチベーションになっているなら、それは“楽しみ費”だと考えるようにしています。
4. 判断に迷うときは?
もちろん、すべてが明確に“楽しみ費”とは限りません。
そんなときは、「これ、買ったあとに満足できるかな?」とワンクッション置くようにしています。
5. 口ぐせの効果
この“口ぐせ”を使うようになってから、買い物の量は減ったのに、満足度は上がった気がします。
そして、夫婦で共有することで、お互いの価値観もすこしずつ近づいてきました。
おわりに
小さな口ぐせでも、毎日の支出にちょっとした意識を向けるきっかけになります。
「これは楽しみ費か?」──このひとこと、ぜひ使ってみてください。
さらに詳しく知りたい方は、こちらのnote記事もぜひご覧ください。