暴落が来たら、どうする?

こんにちは、MAYAです🌿
インデックス投資をしていると、どうしても避けて通れないのが“暴落”のリスク。
我が家も、ニュースで「○○ショック」「株価急落」と見るたびに、ドキッとすることがあります。
でも実は、“心の準備”と“仕組み”さえ整っていれば、暴落は怖くありません。
むしろ「チャンス」に変えることもできます。
今回は、私たちがふだんから意識している
暴落への備え方と、心の持ちようをお話ししていきます💡
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① 暴落は“絶対に来る”ものとして受け入れる
多くの人は、暴落を「起きたら怖いもの」と思いがち。
でも、我が家では“必ず来る前提”で生活しています。
過去を振り返っても…
• リーマンショック
• コロナショック
• ○○バブル崩壊
…大きな暴落は、どれも“予測不可能”でした。
だからこそ、「いま好調なのはたまたま」と思っておくことで、
実際に暴落が来ても冷静に対応できます。
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② 「使う予定のお金」は投資しない
暴落時に一番怖いのは…
「お金が必要なのに、投資資産が大きく減ってしまっていること」
我が家では、このリスクを避けるために:
• ✍️ 生活防衛費(6ヶ月分)を現金でキープ
• ✍️ 近い将来に使う予定のお金は投資しない
これを徹底しています。
たとえば、「数ヶ月後に旅行を予定している」
そんなときは、その費用は現金で確保しておく。
こうすることで「損切りしたくないのに、使うしかない…!」というストレスが減ります◎
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③ 実際に暴落が来たら、どうする?
答えはシンプル。「何もしない」です。
焦って売ることはしません。
投資信託はそのまま、積立もそのまま。
というのも、タイミングを読んで売買しても、うまくいかないことが多いからです。
「むしろ今は割引セール!」
「いつか戻ると信じてコツコツ続けよう」
そう考えて、淡々と積立を続けるだけです📈
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④ 心を落ち着けるための“言い聞かせ”
とはいえ…
やっぱり不安になるとき、ありますよね💭
そんなとき、私たちはこう言い聞かせています:
• 「これは想定内。“来るべきもの”が来ただけ」
• 「長期では、世界経済は成長する」
• 「売らなければ損は確定しない」
• 「今はむしろ“安く買えるチャンス”」
こうやって“メンタルの軸”を自分の中に持っておくと、慌てずに済みます。
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⑤ 夫婦で“暴落前提”の話し合いをしている
我が家では、お金ミーティングのときに、暴落を前提にした話もしています。
• 「もし30%下がったら、どうする?」
• 「買い増す?待つ?積立だけ続ける?」
こういう会話を“平常時”にしておくことで、
暴落時にも迷いが減るんですよね。
また、そもそもの目的を再確認。
「私たちは一発逆転を狙ってるわけじゃない」
「将来に向けた“タネ銭”を育ててるんだよね」
この軸があると、多少の変動にもブレにくくなります。
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⑥ 「備え」があるから、暴落もチャンスに変わる
準備がなければ、暴落は“ただ怖いだけ”の出来事。
でも、備えがあれば“チャンス”に変えられます。
我が家の備えはこんな感じ👇
• 💰 暴落用のキャッシュ(数十万円)を常にキープ
• 🧮 買い増しルールを決めておく
• 🧺 積立とは別の“投資余力”を家計に持たせておく
この仕組みがあることで、「暴落=バーゲンセール」くらいの感覚でいられるようになりました◎
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⑦ おわりに|暴落を“怖い”だけで終わらせない
もちろん、含み損を見ると、気持ちが落ち込むときもあります。
でもそこで焦って動いてしまうと、“本当の損”になる。
暴落を乗り越えた人が、資産を伸ばせる。
そう信じて、これからも我が家はコツコツと積立を続けていきます🌱
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次回は「暴落時の“買い増しルール”」や
「それでも不安になったときの対処法」もご紹介していくかも…?
気になる方は、ぜひフォローしておいてくださいね✨
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!