“貯まる仕組み”をつくるために、やめてよかった5つのこと〜がんばらずに整える〜

こんにちは、MAYAです☺️
前回のnoteを読んでくださった方、ありがとうございます。
今回は、私たち夫婦が家計を整えていく中で、
「これは、やめてよかったな」と実感している5つのことをまとめてみました。
がんばるより、仕組みに。
足すより、引いていくことで整う。
そんな感覚を少しでも共有できたら嬉しいです🍀
💡 わが家でやめてよかった5つのこと
① “最もお得な支払い方法を探し続ける”のをやめた
以前の私は、「1円でも多く得したい!」とネットのお得情報をたくさん調べていました。
たとえば、
「楽天Edy → JALカード → モッピー経由 → 楽天市場」みたいな複雑な還元ルートや、
「このカードは年間100万円までだから、達成したら次のカードに切り替えて…」という管理方法。
確かに理論上は得でも、手間やストレスが大きく、生活への還元は実感しづらいものでした。
✅ 今は「ほどよくお得、でもラク」を優先:
- Amazonをメインに固定化(ギフト券活用、Amazonカード2%還元、プライム特典)
- メインカードは三井住友プラチナプリファード(高還元率、縛り管理不要、SBI証券積立も高還元)
- Pay系は楽天ペイかPayPayのみ(よく使うお店で対応する方を選ぶだけ)
「最も得する方法」を探すより、“ずっと続けられる仕組み”を持つことの方が長期的にはラクで実利的でした。
“情報疲れ”にならないことを第一にしています☺️
② 現金払いをやめた
ATMでの引き出し、財布管理、レシート整理…。現金を使うこと自体が「作業」になっていました。
今は支払いをほぼキャッシュレス(クレカ・Pay)に統一:
- 三井住友NLカードで日常決済&投信積立
- PayPayや楽天ペイで少額決済
- マネーフォワードMEで明細自動反映
支出管理がラクになり、「現金をいくら使ったか分からない」不安もなくなりました。
ポイント還元も手軽で、管理しやすさと安心感が大きなメリットです。
③ レシート記録をやめた
以前は毎日手帳やアプリにレシート内容を書いていましたが、数日ためると面倒でやめてしまい、罪悪感だけが残っていました。
マネーフォワードME(有料)で一括管理に切り替え、
「記録しないと不安」から「見えてるから安心」へ。
家計簿は「正確で細かい」より「ざっくりで全体が見える」で十分。
食費・固定費・変動費・自己投資・その他くらいの大カテゴリで管理しています。
“やらなきゃ”を減らすことで管理がラクになり、気持ちも整いました🌿
④ “余ったら貯金”をやめた
「余ったら貯金に回す」では結局使い切ってしまうため、
クレジットカードによる積立投資を導入。
- 楽天カードや三井住友カードで投信積立設定
- 給与後すぐ自動で資金が証券口座へ
- ポイントも獲得→追加投資にも活用
これで「絶対に触らないお金」が自然に増える仕組みができました。
「がんばって貯める」より「先に抜いて、あとは生活」に変えることで安心感もUP。
⑤ 家計のすべてを夫婦で完璧に共有しようとするのをやめた
「一緒に家計を考えたい」と全部共有しようとした時期もありましたが、
価値観や関心の深さの違いから、疲れてしまうことも。
今は:
- 管理は私が担当
- 月1回、15分程度ざっくり振り返りの時間を設ける
- 資産推移や今後の支出をふんわり共有
「話す量」ではなく「伝わる温度」が大事だと感じています☺️
☘️ おわりに
「整える」と言うと「何を始めたか」が目立ちがちですが、実は「やめたこと」にも大きなヒントがあります。
無理して探すのをやめる、手間の多い記録をやめる、完璧な共有をやめる。
その分、気持ちも時間も整い、自然にお金が貯まりやすくなりました。
次回は、NISAや証券口座の使い方、ふるさと納税の選び方もご紹介予定です。
ここまで読んでくださり本当にありがとうございました☺️