100万円のボーナスが「幻」で終わる理由💸医師家庭がやめた「ボーナス払い」という禁じ手🙅♀️

ボーナス、手元にいくら残りますか?
こんにちは、MAYAです🌿 12月も半ば、街はクリスマスムード一色ですね🎄
そして、会社員や勤務医のご家庭にとっては待ちに待った「冬のボーナス」の季節でもあります✨
SNSを見ていると「ボーナスで株買いました!」「欲しかったバッグ買いました!」なんて景気のいい報告が流れてきますが… かつての我が家は、そんなキラキラした世界とは無縁でした😭
額面では100万円近く入金されているはずなのに、通帳の残高が増えない。 それどころか、ボーナスが入った翌月には、なぜかまたカツカツになっている…。
もしあなたが「ボーナスは入るけど、右から左へ消えていく」と感じているなら、それは我が家も陥っていた「ボーナス貧乏」のサインかもしれません💦
今回は、高年収家庭ほどハマりやすいこの沼と、そこから抜け出すために私たちが決めた「たった1つの鉄の掟」についてお話しします。
「未来のお金」をあてにする恐怖
なぜ、まとまったお金が入るのに貯まらないのか。 理由はシンプルで、日常の赤字をボーナスで補填していたからです。
昔の我が家は、こんな感じでした。
「今月は旅行に行ったからカード請求が多いけど、まあ冬のボーナスで払えばいっか」 「冷蔵庫壊れたけど、ボーナス一括払いで!」 「車検も保険も、全部ボーナス月で!」
これ、やっている時は「賢くやりくりしているつもり」なんですよね😓
でも、これは大きな間違いでした。 生活費や固定費という「必ず出ていくお金」を、変動するかもしれない「ボーナス」という不確定な収入に依存させてしまっていたんです。
結果、ボーナス支給日には、すでに数ヶ月前から積み上がった「カードの支払い」や「未来への約束(ボーナス払い)」が列をなして待っています💸
入金された瞬間に引き落とされ、手元に残るのは「明細」だけ。 「あれ? 私たちの半年間の頑張りって、どこに消えたの?」と、夫と呆然としたことも一度や二度ではありませんでした。
精神衛生上も最悪だった
この生活の何が辛いって、ボーナスが出ても「嬉しくない」んです。
本来なら「お疲れ様!」と家族で美味しいものを食べたり、将来のためにワクワクしながら投資に回したりするはずのお金。 それが「借金の返済(=過去の浪費の精算)」に消えていく虚しさといったらありません💀
夫も口には出しませんでしたが、「俺、なんのために働いてるんだろう」という顔をしていました。
我が家の家計を変えた「鉄の掟」
「このままじゃ一生ラットレースだ」 そう気づいた私たちは、家計コックピット(自動化システム)を作る際に、ボーナスについてある厳しいルールを決めました。
それは、 ボーナスは「ないもの」として生活する というルールです。
住宅ローンも、保険も、家具の買い替えも、旅行積立も。 すべて「毎月の給料の範囲内」で予算を組み、ボーナス払いは一切禁止にしました🙅♀️
これ、最初はめちゃくちゃキツかったです💦 毎月の手取りだけで大きな出費に備えようとすると、日々の生活レベルを下げざるを得ないからです。
でも、半年だけ歯を食いしばってこのサイクルに修正しました。
ボーナスが「全額ボーナス」になる快感
その結果、どうなったか。
いま、我が家のボーナスは「全額が純粋な余剰資金」になっています✨ 支払いに追われるお金は1円もありません。
入ってきたお金は、 半分を「老後や教育費のための投資」へドカンと投入💰 残りの半分を「家族の思い出作り(大型旅行)」と「夫と私へのご褒美」へ✈️
こうして初めて、ボーナスが本当の意味での「ご褒美」になりました。 夫も「今回のは全額投資と旅行か!よし!」と、通帳を見るのが楽しそうです😊
まとめ:日常を整えるのが先
ボーナスをあてにしているうちは、家計は整いません。 厳しいようですが、毎月の給料だけで生活が回るようにシステムを組み直すこと。 それが、お金の不安をなくす一番の近道です🍀
もし「ボーナス払いがないと生活できない」という状態なら、それは生活水準が高すぎるサインかも…? 来年の家計簿をつける前に、一度「ボーナスなしの予算」をシミュレーションしてみることをおすすめします✨
それができれば、次のボーナスはきっと、あなたを笑顔にしてくれるはずですよ💕
MAYA🌿