旅行代をケチって険悪になる夫婦がやるべき「楽しみ費」の作り方とマイルの基礎✈️🌿

MAYAです🌿

せっかくの夫婦旅行なのに、ホテル代や食事代をケチってしまって、なんだか険悪なムードになった経験はありませんか?

結論から言うと、夫婦の満足度を上げるためには、旅行先で節約をしてはいけません。日々の生活の中で自動的に「楽しみ費」が貯まる仕組みを作り、罪悪感なく体験にお金を使える状態にしておくことが、最も合理的で幸福度の高いお金の使い道です。

今回は、旅行で喧嘩しないための予算管理と、日常の決済でマイルを貯める基礎的な考え方についてお話しします。

旅行先での節約を絶対にやめるべき理由は、以下の3つです。

  1. 体験の質を下げる節約は、夫婦の思い出を台無しにするから
    数千円をケチって水回りの匂いが気になるホテルを選んでしまったり、移動効率の悪い安いルートを選んで時間を無駄にしてしまっては本末転倒です。その土地ならではの美味しい食事や、快適な移動手段には惜しみなくお金を使うべきです。夫婦でたくさん歩いて街並みを楽しむのと、単なる非効率による疲労は全く別物だからです。
  2. 「楽しみ費」の口座を分けるだけで、お金を使う罪悪感が消滅するから
    毎月の生活費の余りから旅行代を出そうとすると、「今月は使いすぎたかな」と必ず不安になります。これを防ぐには、給料が入った瞬間に「旅行・体験用の口座」へ一定額を自動で振り分ける仕組みを作ることです。この口座のお金は「使い切っていいお金」として夫婦で認識を合わせることで、旅行先での支払いが純粋な喜びに変わります。
  3. 日常の支払いを「無料のクレジットカード」に集約すれば、マイルは勝手に貯まるから
    旅行費用のうち、一番大きなウエイトを占めるのが飛行機代です。これを現金やバラバラのカードで払うのは非常にもったいないです。高い年会費のステータスカードを持つ必要はありません。維持費のかからない年会費無料のクレジットカードを夫婦で賢く連携させ、日々の買い物や光熱費、ふるさと納税などの決済を集中させるだけで、マイルという形で旅行のタネ銭は自動的に錬成されます。

この仕組みさえ一度作ってしまえば、年に数回はクアラルンプールなどの海外や、遠方への飛行機旅行の航空券を、手出しほぼゼロで発券できるようになります。

では、今日から具体的に何から始めればいいのでしょうか。

まずは直近1年間で「旅行や特別な外食」にいくら使ったかを計算し、それを12で割った金額を毎月の「楽しみ費」として自動積立に設定してみましょう💡

気合いで生活費を削るのではなく、お金の通り道を変えるだけです。

そして、「具体的にどの無料クレジットカードをどう組み合わせれば、最も効率よくマイルが貯まって海外旅行に行けるのか?」という我が家の完全なテンプレ設定については、次回の有料記事で余すことなく公開します。カード選びから口座の連携手順まで全てお見せするので、そのまま真似して仕組みを完成させてくださいね。

我慢を手放して、夫婦で最高の体験を味わうための準備を一緒に進めていきましょう🌿

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