夫がお風呂場で絶叫。「そのシャンプー、台所洗剤と同じ成分だよ!」医師が裏側を見て震えた理由🚿

バラの香りに包まれて幸せ…なはずだった
こんにちは、MAYAです🌿
みなさんは、シャンプーを何で選んでいますか? 「好きなモデルさんが使っているから」 「ボトルがおしゃれだから」 「翌朝、髪からいい香りがするから」
以前の私もそうでした。 ドラッグストアで一番いい香りのする、ピンク色の可愛いボトルのシャンプーを使っていました。 泡立ちも良くて、洗った感があるのが好きだったんです。
でも、ある日、お風呂場に入ってきた夫(医師)が、私のシャンプーの裏面を見て、血相を変えて言ったんです。
「MAYA、これ毎日使ってるの?信じられない…」
頭皮を「食器用洗剤」で洗っている?
夫が指差したのは、成分表示の一番最初の方に書いてある「ラウレス硫酸Na(ナトリウム)」という文字でした。
「これは『高級アルコール系』と呼ばれる洗浄成分なんだけど、洗浄力がとにかく強いんだ。強すぎて、必要な皮脂まで根こそぎ奪ってしまう。分かりやすく言うと、薄めた台所用洗剤で毎日頭を洗っているようなものだよ」
衝撃でした⚡️ 私は「髪を綺麗にするため」に使っていたのに、実は「頭皮を痛めつけるため」に使っていたなんて。
夫いわく、皮膚科の先生たちの間では常識だそうです。 「頭皮も顔も、一枚のつながった皮膚。頭皮が乾燥してたるめば、当然、顔もたるむ。高い美容液を塗る前に、まずその『強すぎる洗浄剤』をやめなさい」
医師が選ぶのは「アミノ酸系」一択
じゃあ、何を使えばいいの? 夫が教えてくれた正解は、シンプルでした。
「アミノ酸系」の洗浄成分を選ぶこと。
アミノ酸は、私たちの皮膚や髪を構成するタンパク質の元となる成分です。 これで洗えば、必要な潤いは残したまま、汚れだけを優しく落とせます。 刺激が少ないので、赤ちゃんでも使えるレベルの優しさです。
見分け方は簡単です。 ドラッグストアで、ボトルの裏を見てください。 水の次に、こんな成分が来ていたら当たりです。
- ココイルグルタミン酸TEA
- ラウロイルメチルアラニンNa
- ココイル〜、ラウロイル〜
呪文みたいですが(笑)、「ココイル」「ラウロイル」と付いていたら、だいたいアミノ酸系だと思って大丈夫です。
1500円の投資で、10年後の顔が変わる
確かに、アミノ酸系シャンプーは、普通のシャンプー(数百円)より少し高いです。 だいたい1,500円〜3,000円くらいします。 泡立ちも、少し控えめに感じるかもしれません。
でも、考えてみてください。 頭皮が健康になれば、これから生えてくる髪が元気になります。 頭皮のたるみが防げれば、将来の顔のたるみ予防(=高いハイフや糸リフトの節約)にもなります。
毎日使うものだからこそ、その差は数年後に決定的な違いとなって現れます。
「香り」や「泡立ち」という一時的な快感ではなく、10年後の自分のために「成分」でシャンプーを選んでみませんか?
私が実際に使ってみて、頭皮の乾燥やかゆみが劇的に改善した、ドラッグストアやネットで買える実力派のアミノ酸シャンプーを紹介しておきますね🌿
- ミノン 薬用ヘアシャンプー(ドラッグストアの定番・敏感肌向け)
- いち髪 ナチュラルケアセレクト(比較的安価なアミノ酸系)
- haru kurokamiスカルプ(ネットで人気のオールインワン系)
また、シャンプーを入れるディスペンサーもお探しの場合は
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