【2026年ご挨拶】「貯める」だけじゃつまらない。年始に私が必ずやる、たった一つの「お金の儀式」🎍

あけましておめでとうございます
MAYAです🌿 あけましておめでとうございます!🎍 旧年中はnoteやブログを読んでくださり、本当にありがとうございました。 2026年も、みなさんの家計と心が少しでも軽くなるような発信を続けていきますので、どうぞよろしくお願いします✨
さて、新しい年が始まりましたね。 みなさんは「今年の目標」を立てましたか?
「今年は100万円貯める!」 「NISAの枠を埋める!」
そんなふうに、資産形成の目標を立てた方も多いと思います。 もちろん、それは素晴らしいことです。
でも、私は毎年のお正月に、貯める目標とは別にもう一つ、必ず決めている「あること」があります。
それは、 「今年、何にいくら気持ちよく使うか?」 を決めることです。
お金は「幸せになるためのチケット」
家計管理や投資に目覚めると、どうしても 「いかに減らさないか」 「いかに増やすか」 ばかりに意識がいきがちです。
通帳の残高が増えていくのは確かに安心だし、快感でもあります。 でも、ふと気づくと 「これ、高くないかな?」 「もっと安いものがあるんじゃないかな?」 と、お金を使うことに罪悪感を感じるようになってしまいませんか?
かつての私がそうでした。 将来の不安を消すために貯金をしているはずなのに、今の生活を楽しむことを忘れて、ケチケチすることに必死になっていたんです。 それじゃあ、何のために生きているのかわかりませんよね💦
だからこそ、我が家では年始に「楽しみ費(特別費)」の予算会議を開きます。
先に「使う」を決めてしまう
やり方は簡単です。 「貯金」や「固定費」を差し引く前に、まず家族でやりたいことを書き出すんです。
- 8月の夏休みは、ハワイに行ってパーッと遊ぶ!(予算◯◯万円)
- 3ヶ月に一回は、夫婦で回らないお寿司を食べる!(予算◯万円)
- ずっと欲しかったあのブランドのバッグを買う!(予算◯◯万円)
こうやって、先に「ここには絶対にお金を使うぞ!」と決めて、予算を確保(ロック)してしまいます。
これをやっておくと、不思議なことが起こります。 実際にその出費をする時に、 「うわ〜、またお金が減っちゃった…」 ではなく、 「よっしゃ! 計画通り最高の使い方ができた!」 と、心から満足できるんです。
2026年は「いいお金の使い方」をしよう
「家計コックピット(自動化)」で守りを固めている私たちだからこそ、攻めの使い方ができます。
ただ漫然と浪費するのではなく、 ただ不安で貯め込むのでもなく。
「私の人生を豊かにするために、意図してお金を使う」
2026年は、そんなふうにお金と付き合ってみませんか? 今年も、我が家のリアルな家計管理や、たまの散財報告(笑)にお付き合いいただければ嬉しいです。
みなさんにとって、豊かで笑顔あふれる一年になりますように✨
MAYA🌿