【初心者シリーズ⑥】積み立て投資を続けるコツと、挫折しないための“仕組み”

こんにちは、MAYAです🌿
「積み立て投資を始めてみたけれど…続く自信がない」
そんな声を、最近よくいただきます。
でも大丈夫。
積み立て投資は、“才能”よりも“仕組み”で勝つ世界です。
むしろ、仕組みさえ作ってしまえば
投資が得意じゃなくても、自動的にお金が育っていく ようになります。
今日は、私たち夫婦が実際にやっている、
「無理しないのにちゃんと続く方法」をお話ししますね☕
1|そもそも積み立て投資が続かない理由
積み立て投資が続かない人は、意思が弱いわけではありません。
- 忙しくて確認が後回しになる
- 毎月の支出に気を取られる
- ついつい“結果”を急いでしまう
- 暴落があると不安になる
これは、すべて“自然な反応”。
続かないのはあなたが悪いのではなく、
仕組みが整っていないだけなんです。
2|一番大事なのは「先に仕組み」をつくること
私たちが大切にしているのは、
「やる気がない日でも勝手に続くこと」。
仕組み化のポイントはこの3つ。
① 強制的に自動化する
- 証券口座の“自動積立”を設定する
- クレカ積立でポイントも取りにいく
- ボーナス月も自動で積立されるよう設定
「やらなきゃ」ではなく、
“勝手に買われる”状態をつくるのが最強です。
② 生活費と投資費をはっきり分ける
積み立てに使うお金は「生活の余り」ではなく、
最初から“投資専用”として分けておくのがコツ。
後から余った分だけ…は、ほぼ続きません。
③ “見ない”仕組みを作る
初心者にありがちなのが
『毎日価格を見てしまう』こと。
これ、ほぼ全員が損します。
私たち夫婦のルールは、
「月1回だけ見る」。
日頃は口座を開かないことで、
気持ちがものすごく楽になりますよ。
3|暴落が来たときの“心の持ちよう”
初心者が一番つまずくポイントが「暴落」。
でも、暴落は避けられないもの。
これはどんなプロでも同じです。
私たちはこんなふうに捉えています。
- 暴落=“安く買えるチャンス”
- 売らない限り損ではない
- 積立は淡々と続けてOK
- コツコツ買っている人ほど回復後に強くなる
むしろ、暴落のあとに資産が増えることが多いんです。
これは、長期投資の歴史が証明してくれています。
4|“続く人”がやっている3つの習慣
積み立て投資を続けている人ほど、
こんな習慣を自然と持っています。
✔ ①「固定費化」している
積立額=家賃や光熱費と同じ“固定費”。
「余ったらやる」ではなく
“最初に引かれるもの”として扱うと、継続率が一気に上がります。
✔ ② “投資コミュニティ”に触れている
SNS、note、YouTube——
どれでもいいので、良い情報を定期的に見ていると
不安が減って行動が安定します。
(3人くらいに情報源を絞るのがおすすめ)
✔ ③ 夫婦・家族で月1回は話す
投資は「独りで抱えると不安になりやすい」もの。
私たち夫婦も、月1回だけ
“お金ミーティング”をしています。
迷いや不安を言葉にするだけで、驚くほど続きやすくなりますよ。
5|まずは「月1万円」からでいい
初心者さんにいつもお伝えしているのは、
**「とにかく小さく始める」**こと。
月1万円でも、年12万円。
10年で120万円。
これだけでも、長期投資では大きく育ちます。
積立額は“あとから増やせばいい”ので、
まずは
「止めない仕組み」>「金額」
を優先してくださいね
6|まとめ:続けるコツは“性格”じゃなく“仕組み”です
積み立て投資は、
派手さはないけれど、確実にあなたの未来を支えてくれる力になります。
そして、続けるために必要なのは
「強いメンタル」でも「投資の才能」でもありません。
必要なのは、
“やらなくても続く仕組み”を先に準備すること。
次回の【初心者シリーズ⑦】では、
初心者がつまずきやすい
「やってはいけないNG行動」
についてやさしくまとめますね☕🌿